ケベック州への国際結婚〜これがマリッジブルー?の巻〜

こんにちは!momoです。

 

昨日彼は以前同じ職場で働いていた先輩と一緒に仕事をしたようで。

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その人は何年も某有名サーカス団でツアーライフをし、

(先輩も同じく裏方として)

 

最近モントリオールに住んだと思ったら、

 

なんと今度は奥さんも一緒にマカオに行くのだそう。

 

彼「マチュー(先輩)のマカオの仕事さ、ありえないくらい給料高いんだって」

 

彼「給料で言ったらさ、今の3倍くらいもらえるんだって!」

 

彼「しかもさ、マカオって税金が低いんだって」

 

彼「僕たちも君が永住権とったらマカオ行っちゃう?」

 

彼「ほんの1年くらい」

 

彼「そしてお金貯めたらさ、ケベックに帰ってお家も建てたり!ははは」

 

この時私はなんだか心の中からふつふつと何かが沸いたのです。

 

私「・・・・マカオ?給与も高くてカジノも隣にあったら価値観おかしくなるよ。しかも長期滞在でしょ。」

 

彼「ははは、たしかに、でも隣は香港だよ、香港ホントサイコーだよ!」

 

私「ふーん・・・・。」

 

彼「・・・・でもまぁ、最初はこっちにきてゆっくり暮らそ!ははは」

 

いつもなら私もいつかね〜♪なんてはしゃいでたのが、この時はそれが

できなかったのです。

 

私「・・・・・ほんとさ、今いろんなことがいっぺんに起きてるんだよ・・。」

 

彼「そうだね・・、うんうん、」

 

彼「あっ!アパートさ、きっと君も気にいると思うよ!」

 

話を変えようとする彼をよそにここからはもう彼の話なんて聞いてなく

 

私「フランス語も勉強しなきゃいけないんだよ、ケベックの社会にも馴染まなきゃいけないんだよ」

 

彼「そしたら君3ヶ国語話せるようになるね!すごいねーー!!」

 

私「でもそのあとマカオ??・・・・何言ってんの?」

 

彼「いやいや、ちがうよ」

 

私「私はすべて失うよ」

 

彼「僕たち行かないよ」

 

私「ぜんぶなくなるよ!」

 

彼「僕はただ今後の選択肢としてさ、ちょっと可能かなってさ、ははは」

 

私「ただでさえ、私は地元のつながりからも離れるんだよ」

私「今までのつながりなくなるんだよ」

私「そして新しい生活を迎えて、また新しい生活!?」

 

彼「いつか君は日本に戻ってこれるよ」

 

私「なんかついてけない」

 

彼「僕マカオ行くなんて考えてないよ、心配しないで」

彼「ただ、どんなもんだろうなって思っただけで」

彼「心配しないで、ははは」

彼「僕たちはケベックで暮らそうね」

 

彼「きっとアパート気にいると思うよ」

 

彼「君は不安があるの?もちろんそうだよね」

 

私「あたりまえだよ」

 

彼「そうだよね。。」

 

私「私はケベックに友達も家族もいないんだよ」

私「はじめは絶対大変だよ」

 

彼「そうだね」

 

彼「でも絶対友達作れるよ」

 

彼「それに大きい休みになったら沖縄一緒に帰ろうね」

 

彼「君今日ちょっとストレスあるんじゃない」

 

彼「たぶん久しぶりに家族と一緒にいるから、感情的になってる?」

 

 

 

私「・・・・・・・・そうかも。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となぜか彼のマカオ話からここまで飛んだのでした。

 

今日振り返ってみるとなんてことないな。(この後は普通の話に戻りました。)

 

こんなにあたり散らしてたのか。。(ほんの少し反省)

 

でも未だに定住しようとしない彼も彼だと思いません?

(マカオはちょっとした提案的なこと言ってるけど、

絶対私が乗り気だったら本気で考えてたはず。)

 

これはマリッジブルーなのでしょうか?

 

 

かりかり気味のmomoなのでした。

 

とんだ茶番にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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“ケベック州への国際結婚〜これがマリッジブルー?の巻〜” への2件の返信

  1. momoさんは自分一人で行きたくて決めた海外移住じゃないから、日本を離れる寂しさや、異国の地への不安は相当なものだと思います。最初は不安だろうけれど、大丈夫、少しづつ、友達も出来てすぐになじんでくると思いますよ。 
    何よりも大好きな彼と一緒に住むことで少しでも不安が解消されますように。。。

    1. りるっちさん〜>_< ホントですよ〜。彼と一緒になるか、日本に残るかの選択肢なんて〜。。 新しい生活も楽しみな反面、たまに不安にもなりますね〜。 ケベックでは彼が一緒に居てくれるのでそれも徐々に取れていけばいいなぁと思ってます。

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